こんにちは、wandです!
庭で、深型のプランターに大根の種をまきました。
種は「耐病大根」(品種: 青づまり2号) です。
芽が出て育っていく様子を、写真で記録しています。
大根の種と深型プランター


種はアタリヤ農園のもので、前に大根を育てたときに使った袋の残りです。
家庭菜園初心者でも簡単!マンションのベランダで大根を収穫秋まきの耐病大根を栽培!個性豊かな形に育ちました。
土は、DCM で買った「そのまま使える花と野菜の培養土」です。
大根を育てるには深さが必要なので、プランターは土が入る部分の深さが30cmくらいある深型にしました。
点まきで種まき(10月20日)

プランターの底には、網袋入りの鉢底石を敷きました。
自然応用科学 ネット入り 鉢底に入れる石 0.5L×10個

その上に培養土を入れ、3か所にくぼみをつけて点まきにしました。

2年くらい前に買った古い種で、種袋の有効期限の2025年3月も過ぎてしまっています。

発芽率は落ちているだろうと考えて1か所あたりの粒を多めにし、余らせても仕方がないので残りを全部まき、土をかぶせました。
古い種でも芽が出ていました(10月25日)

10月25日の昼には、3か所とも芽が出ていました。
古い種だったので、芽を見て一安心です。
1回目の間引き(種まきから7日後・10月27日)

芽を見てから2日後の10月27日には、思ったよりたくさん芽が出ていてびっくり!
双葉の段階で、1回目の間引きをしました。
間引きは3回に分ける想定で、1回目は1か所に3本残すことにして、次のような株を引き抜きました:
- 根元がくっついて生えているものの片方
- 葉の形が悪いもの
- 弱々しいもの


引き抜いた株は間引き菜として、その日の夜に豆腐とあわせて汁物にしました。
まとめ
| 日付 | 種まきから | できごと |
|---|---|---|
| 10月20日 | 当日 | 鉢底石と培養土を入れた深型プランターに、3か所の点まき |
| 10月25日 | 3か所とも芽が出ている | |
| 10月27日 | 7日後 | 1回目の間引き。1か所に3本残し、間引き菜は汁物に |
この先はあと2回間引き、何本残すかはそのときの育ちで決めます。
残した大根の一部は2027年1月7日の春の七草で、すずしろ (大根) として使い、残りは根まで育てて収穫するつもりです。
ホトケノザってこれじゃないの!?春の七草を採って七草粥に春の七草を実際に採取して七草粥(リゾット)作りに挑戦しました。間違えやすい草についても解説。
ここまで読んでくださったそこのあなたも、プランターで大根を種から育ててみてください!

