
ほうれん草をプランターで種から育てる栽培記録【随時更新】
2026-10-26秋まきのほうれん草を、培養土を入れたプランターに筋まき。発芽からの育ち方を写真で記録しています。
こんにちは、wandです!
庭で、プランターにほうれん草の種をまきました。
品種は「日本ほうれん草」です。
芽が出て育っていく様子を、写真で記録しています。
ほうれん草の種と土

日本ほうれん草は、秋冬どりの品種です。
日本ほうれん草

土には、DCM で買った「そのまま使える花と野菜の培養土」を使いました。
種のメーカーの育て方のページには、まく前に石灰を混ぜて土となじませておくよう注意があります。
日本ほうれん草 – 商品別育て方情報【ニチノウのタネ】この培養土にも、メーカーの注意にならって苦土石灰を混ぜました。
量は、苦土石灰の袋にある目安どおりです。
ただ、なじませる時間は取らず、混ぜたらそのまま種をまきました。
以前トマトを育てたとき、苦土石灰を鉢の表土に直接まき、なじませなくても株は問題なく育ったからです。
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筋まきで種まき(10月10日)
種のメーカーの育て方のページには、約25cm×11.5cmのミニプランターでの例が載っています。
深さ0.5cmほどのまき溝を5cmほどの間隔で2本作り、種を約1cm間隔でまいて、0.5〜1cmほど土をかけるそうです。
これを目安に、列の間だけ10cmくらいあけて、2列の筋まきにしました。
日本ほうれん草の種にはトゲがあり、種袋にも注意書きがあります。
まくときは、手元に注意してください。
まいたあとは種袋の指示どおり上から土を押さえ、プランターは日当たりのよい場所に置いています。
同じページでは、まいたあとに霧吹きで土の表面を湿らせ、翌日にジョウロでたっぷり水をやるとあります。
その後の水やりは、土の表面が乾いてからだそうです。
芽が出るまでは雨続きだったので、私は水やりを雨に任せました。
芽が出ていました(種まきから10日後・10月20日)

前に買って余っていた種なので芽が出るか心配でしたが、細い芽がちゃんと顔を出していて一安心です。
芽が増えてきました(種まきから14日後・10月24日)


よく見ると、種の殻を葉先にかぶったままの芽もありました。
殻の角はツンと尖っています。
可愛いので、殻は取らずにそのままにしておきました。
まとめ
| 日付 | 種まきから | できごと |
|---|---|---|
| 10月10日 | 当日 | 苦土石灰を混ぜた培養土に、2列の筋まきで種をまく |
| 10月20日 | 10日後 | 芽が出ている |
| 10月24日 | 14日後 | 芽が増えている。種の殻をかぶったままの芽もある |
次は間引きです。
種のメーカーの育て方のページには、発芽がそろったら2〜4cm間隔に間引くとあります。
収穫は、種袋の目安では種まきから30日前後で始められます。
収穫できたら、バターと卵でとじたり、おひたしにしたりして食べたいです。
プランターと培養土があれば、種から始められます。
ここまで読んでくださったそこのあなたも、ぜひほうれん草の種をまいてみてください!
