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小カブをプランターで種から育てる栽培記録【随時更新】

2026-10-28

培養土を入れたプランターに小カブの種をばらまいて栽培中。芽が出てからの育ち方を写真で記録しています。

こんにちは、wandです!

庭で、丸鉢のプランターに小カブの種をまきました。

芽が出て育っていく様子を、写真で記録しています。

小カブの種と土

培養土を入れた丸鉢の上にかざした時なし小かぶの種袋

種は「時なし小かぶ」で、品種は金町小かぶです。
夏にトマトで使った丸鉢が空いていたので、この鉢でもたくさん収穫できそうな小カブにしました。
大きなカブだと、1本しか採れなそうだったからです。

土には、DCM で買った「そのまま使える花と野菜の培養土」を、すべて新しく入れました。

ばらまきで種まき(10月18日)

時なし小かぶの種袋の裏。畑の準備・種まき・間引き・収穫の手順と、品種名の金町小かぶが書かれている

種袋の手順では、深さ1cmほどのまき溝を20cm間隔でつけて種をまきます。
ただ、まき溝をつけてまくのは四角いプランターや地植えでのやり方だと思っているので、丸鉢ではばらまきにしました。

手のひらに載せた小カブの種
丸鉢の培養土の表面にばらまいた小カブの種

種を丸鉢の土の表面にばらまき、同じ培養土をかぶせました。

芽が出ていました(種まきから3日後・10月21日)

培養土から顔を出した小カブの小さな芽

まいてまだ3日なのに、もう小さな芽が出ていました。

芽が増えてきました(種まきから6日後・10月24日)

名札を立てた丸鉢に、小カブの双葉があちこちに出ている

芽が増えて、鉢のあちこちで双葉が開いています。

双葉が出揃ったので間引きました(種まきから9日後・10月27日)

左は双葉がびっしり生えた丸鉢、右は双葉が間隔をあけて生えた丸鉢
左: 間引く前 / 右: 間引いた後

すっかり双葉が出揃い、そろそろ間引きが必要です。

次のような株を指で引き抜きました:

  • 鉢のふちに生えていて、根が太れないもの
  • 徒長している (茎がひょろひょろと間延びしている) もの
  • 同じ場所から2本生えているものの片方
  • 双葉の形が悪いもの
白いざるに入れた小カブの間引き菜

引き抜いた株は間引き菜として、水洗いしてサラダと一緒に食べました。
ピリッと辛い!かいわれ大根と同じ感じですね。

まとめ

日付種まきからできごと
10月18日当日培養土を入れた丸鉢に、種をばらまく
10月21日3日後芽が出ている
10月24日6日後芽が増えている
10月27日9日後双葉が出揃い、間引く。間引き菜はサラダに

この先も、間引きながら育てていきます。
残した株の一部は1月7日の春の七草のすずな (カブ) に使い、残りは根が太るまで育てるつもりです。

ホトケノザってこれじゃないの!?春の七草を採って七草粥に春の七草を実際に採取して七草粥(リゾット)作りに挑戦しました。間違えやすい草についても解説。2026-01-18

ここまで読んでくださったそこのあなたも、プランターで小カブを種から育ててみてください!


wand

「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016