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ふるさと納税でもらった家庭用精米機アイリスオーヤマ RCI-B5-W

2025-02-092026-09-03

ふるさと納税の返礼品でもらったアイリスオーヤマ RCI-B5-W で玄米を精米。うまく精米できないときの対処法も写真つきで紹介します。

こんにちは、 wand です!

この記事では、ふるさと納税の返礼品としてもらった家庭用精米機 「アイリスオーヤマ RCI-B5-W」 で玄米を精米した様子と、うまく精米できないときの対処法をご紹介します。

2025年現在、お米の価格高騰が著しく、古米や古古米といった備蓄米の放出が報じられました。お買い求めになった方も多いのではないでしょうか?

そうした古いお米を美味しくいただくために、精米にご興味のある方も増えているのではないかと思います。

ふるさと納税の返礼品としてもらいました

我が家の RCI-B5-W は、ふるさと納税の返礼品としてもらったものです。
2024年12月6日に、宮城県角田市48,000円 を寄付しました。

2026年9月時点では、さとふるのこの精米機の返礼品ページ宮城県大河原町・49,000円になっていました。
ふるさと納税の返礼品は、扱う自治体も寄付額も入れ替わります。金額を覚えておくより、申し込む前に最新のページを見るほうが確実です。

アイリスオーヤマ RCI-B5-W で玄米を精米!

今回使用したのは、 アイリスオーヤマの家庭用精米機 RCI-B5-W です。

アイリスオーヤマ 家庭用精米機 RCI-B5-W
アイリスオーヤマ 精米機 銘柄純白づき RCI-B5-WAmazon

本機では一度に 1~5合まで精米が可能ですが、少量だと細かく砕けた米が増えてしまいます。
今回は玄米 5 合を下記の設定で投入しました。

  • 5合
  • 銘柄なし
  • 純白米
精米機稼働中

約 5 分後、精米が完了。

左: 玄米、右: 5分間精米後
左: 玄米、右: 5分間精米後

しっかり精米され、精米機の底にはたっぷりの米ぬかが溜まっていました!

米ぬかがたっぷり

💣️うまく精米できない!?失敗例と対処法

ほとんど精米されない

精米機付属のカップを使っていないのが原因かもしれません。

一般的な米1合用のカップは 180ml ですが、本製品付属のカップは 200ml です。
(一般的な精米比率 10% を踏まえて、ぬか分も含めた容量になっているものと思われます。)

左:本製品付属カップ(200ml)、 右: 一般的な米1合カップ(180ml)
左:本製品付属カップ(200ml)、 右: 一般的な米1合カップ(180ml)

お米の投入量が足りないと正しく精米されませんので、必ず本体付属のカップを使用しましょう!

必ず本体付属のカップを使用する!

最初の1分程度しか精米されない

約5分間の運転時間のうち、はじめの1分程度は勢いよく運転するものの、残りの4分程度は静かになりほとんど精米されないことがあります。

使っていて気づいたのですが、どうやら寒い時期に起こりやすいようです。
これが起こったら、いったん精米機を停止して電源コードを抜き、再度挿して運転開始するとしっかり精米されます。

新鮮な白米と米ぬかのある暮らし🍚

これまではコイン精米で玄米を10kg単位でまとめて精米していましたが、
家庭用精米機を使うようになってからは、食べる分だけ都度精米できるようになりました。

お米は精米した瞬間から鮮度が落ちていくため、つねに新鮮なお米を楽しめるのは大きなメリット✨️

また、「米ぬか」は酸化しやすく、こちらも鮮度が落ちやすいのが特徴。
家庭用精米機を手に入れたことで、精米したての米ぬかがそのまま使えるようになりました。

この米ぬかの活用法として、「ぬか床」作りにも挑戦しました。

ぬか床の作り方 米ぬか125gから始める仕込みとぬか漬け米ぬか125gから仕込むぬか床の作り方。捨て漬けから発酵20日、アルコール臭からの立て直し、にんじんのぬか漬けまで写真つきで紹介します。2025-02-09

まとめ

ふるさと納税の返礼品としてもらった家庭用精米機 アイリスオーヤマ RCI-B5-W で、玄米5合を約5分で精米できました。

つまずいたところ対処
ほとんど精米されない本体付属の200mlカップで量る
最初の1分程度しか精米されないいったん停止して電源コードを挿し直す

食べる分だけ都度精米できるようになると、白米も米ぬかも新鮮なものが手に入ります。

ここまで読んでくださったそこのあなたも、次のふるさと納税で家庭用精米機を候補に入れてみてはいかがでしょうか。


wand

「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016