
スリムとスレンダー!?小ねぎをプランターで種から栽培【随時更新】
2026-10-30秋まき用の小ねぎ「スレンダー」をプランターで種から育て、芽が出てからの育ち方を写真で記録しています。
こんにちは、wandです!
庭で、プランターに秋まき用の小ねぎ「スレンダー」の種をまきました。
種まきから芽が出て育っていく様子を、栽培記録として写真で残しています。
小ねぎの種

手持ちの古い小ねぎの種 (左のスリム) をまこうとしたら、まく時期が春〜夏で、秋には合いませんでした。
そこでホームセンターに見に行くと、秋用の種 (右のスレンダー) が売られていました。
それを見て、春まき用と秋まき用が別々にあると知ったんです。
同じ小ねぎなのに、まく時期で種が分かれているのは意外でした!

種袋の裏の特性欄には、スリムに「低温期用『スレンダー』と合わせて周年利用できます」とあります。
スレンダーのほうにも「高温期用『スリム』と合わせて周年利用できます」と書かれています。
両方育てれば、一年中収穫できるらしいです。
名前がスリムとスレンダーなのも面白いですね。
種袋の栽培例では、スリムは春〜夏、スレンダーは夏〜秋にまきます。
10月18日には、スレンダーだけをまきました。
スレンダーとスリムの種はこちらです。
トーホク 万能小ねぎ スレンダー 種
トーホク 万能小ねぎ スリム 種
筋まきで種まき(10月18日)

10月18日の種まきは、まずプランターの底に網袋入りの鉢底石を敷くところからです。
自然応用科学 ネット入り 鉢底に入れる石 0.5L×10個

鉢底石の上には、DCM の「そのまま使える花と野菜の培養土」を入れました。

そこへスレンダーの種を2列に筋まきしました。
まき溝は種袋のとおり15cmくらいの間隔で約5mmの深さに作り、5mmくらい土をかぶせてあります。
発芽までは、土が乾きすぎないように水やりをしました。
芽が出ていました(種まきから6日後・10月24日)

10月24日の昼には、土の間から小さな芽が出ていました。
ねぎは再生栽培なら何度か育てたことがありますが、種から育てるのは初めてなので、芽を見て一安心です。
水耕栽培と土耕で比較!ネギの再生栽培記(2025/1/27~2025/3/28)並行して育て、成長の違いをリアルに記録。最後は美味しくいただきました!
芽が増えてきました(種まきから7日後・10月25日)

10月25日には、プランターのあちこちに芽が増えていました。
芽が伸びてきました(種まきから9日後・10月27日)

10月27日には芽が伸びて、2列にまいたとおりに並んでいるのが分かるようになりました。
まとめ
| 日付 | 種まきから | できごと |
|---|---|---|
| 10月18日 | 当日 | 鉢底石と培養土を入れたプランターに、スレンダーを2列に筋まき |
| 10月24日 | 6日後 | 芽が出ていた |
| 10月25日 | 7日後 | 芽が増えた |
| 10月27日 | 9日後 | 芽が伸び、2列に並んでいるのが分かるようになった |
小ねぎを種から育てるなら、種袋の栽培例でまく時期を確かめてから種を選んでください。
次は間引きです。
種袋には、数回に分けて間引きをし、株間を1〜2cmにするとあります。
ここまで読んでくださったそこのあなたも、プランターで小ねぎを種から育ててみてください!
