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ラディッシュに挑戦|初心者向け家庭菜園【3月】

2025-03-152025-03-29

ラディッシュ(はつか大根)をベランダ家庭菜園でプランターで育てます。成長の様子を写真付きでご紹介!

こんにちは、wandです!

今回は3月に植える野菜として、初心者でも簡単に育てられるラディッシュ(はつか大根)をベランダ菜園で育ててみます!

ラディッシュは発芽適温が15~30℃と比較的幅広く、春(3月~5月)と秋(9月~10月)の家庭菜園に向いています。

ブログ開設前の去年は屋内で育てて成功したので、今年は屋外のベランダでチャレンジします!

Day 1 (2025/3/6) -- 種まき

種は株式会社トーホクの「赤丸はつかラディッシュ」を選びました!

株式会社トーホク 赤丸はつかラディッシュ 01151

種の袋の裏書きには下記のように書かれています:

プランターでも楽しめます。プランターの場合は市販の培養土を使うことをおすすめします。

今回は「花と野菜の高級培養土」をホームセンターで購入し、ベランダのプランターで育てます。

「花と野菜の高級培養土」をプランターに入れる

※ 同時にカモミールとトマトにもチャレンジしています。無事に芽が出たらそちらも記事にしますのでお楽しみに!

種のまき方には「すじまき」と「ばらまき」があります。

すじまきを行う

今回は「すじまき」で撒きました。

ラディッシュは日当たりを好むので、よく陽の当たる場所で育てます。

種まきを終え、日の当たる場所に置いた

発芽適温で管理した場合、発芽までは通常3~5日かかるそうです。

芽が出るのが楽しみです!

Day 8 (2025/3/13) -- 発芽 🌱

発芽した

種まきから1週間で目が出てきました。

Day 9 (2025/3/14) ~ Day 10 (2025/3/15) -- 続々と発芽 🌱🌱

続々と発芽した
2025/3/14
さらに発芽した
2025/3/15

続々と芽が出てきました。すごい発芽率です!

この日は週末恒例の施肥・殺虫剤の散布を行いました。

肥料について

ラディッシュは短期間で育つため、多くの肥料は必要ありませんが、発芽後の成長をサポートするために適量の追肥を行います。

今回は「ハイポネックスジャパン 肥料 微粉ハイポネックス」を使用しました。

ハイポネックスジャパン 肥料 微粉ハイポネックス 200g

害虫対策について

家庭菜園では害虫対策が重要です。特にラディッシュはアブラナ科なので、モンシロチョウの幼虫(青虫)がつきやすくなります。

以前、サニーレタスを育てた際に青虫の被害に遭いましたが、「住友化学園芸 殺虫剤 STゼンターリ顆粒水和剤」を使用することで解決しました。

住友化学園芸 殺虫剤 STゼンターリ顆粒水和剤 20g オーガニック アオムシ ヨトウムシ

これを使用することで、青虫の被害を抑えつつ、安全に育てることができます。

Day 11 (2025/3/16) 間引き (1回目)

子葉🌱が出揃ったので、悲しいですが「間引き」を行わなければなりません…😢

密集しすぎるとしっかり育たないため、元気な苗を残すために必要なことなのです。

間引き(1回目)
間引きと、一部植え替えを行った (左中央、右下)

いつもなら間引いた苗は処分しますが、ここで一つアイデアが。

「間引いた子たちも別の鉢で育てればよいのでは?🤔」

ということで、「敗者復活戦」を開始!別の鉢で育つか実験してみることにしました。

間引いた芽を別の鉢に植え替えた

果たして元気に根付いてくれるでしょうか…

Day 18 (2025/3/23) 経過観察・施肥

週末恒例の施肥・防虫剤散布を行いました。

子葉が大きくなった
間引いた苗も順調に成長している

子葉が大きくなってきました。
「敗者復活戦」の子たちも元気に育っています!

苗の拡大写真。本葉が出始めている

いくつかの苗には「本葉」が出始めました。

これが生え揃った段階で2回目の間引きを行います。

今後の展開

ラディッシュは日本語で「二十日大根」というだけあって、1日1日目に見えて大きくなりますね。

次の目標は本葉が揃った段階での2回目の「間引き」になります。適切に間引きを行うことで、残った株がしっかり成長できます。

また、同時に育てているカモミールやトマトの成長記録も今後公開予定です。

それでは続きをお楽しみに!


wand

「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016