
ビタミン菜を地植えで育ててみた!種まきから収穫までの栽培記録【2026年・随時更新】
2026-04-10ビタミンC・カロテン豊富なアブラナ科野菜を初めて地植えで栽培。種まきから収穫までの成長記録を随時更新します。
こんにちは、wandです!
ビタミン豊富な野菜といえば、皆さんなにを思い浮かべますか?
ほうれん草?
それともブロッコリー?
私は断然これ!

先日スーパーの種コーナーを眺めていたら、なんと「ビタミン菜」という名前の種を発見しました。
健康によさそうな名前に惹かれて、つい手に取ってしまいました😄
今回はこのビタミン菜の栽培に挑戦!
しかも、パートナーの叔母様に畑をお借りできることになり、
初めての地植え栽培にもチャレンジすることになりました🌱

ビタミン菜ってどんな野菜?🥬
ビタミン菜は、アブラナ科の葉野菜です。
チンゲン菜や小松菜と同じ仲間で、
名前の通りビタミン類を豊富に含んでいます。
特にビタミンC・β-カロテン・カルシウムが多く含まれており、
栄養価の高い葉野菜として知られています
(参考:文部科学省「食品成分データベース」)。
見た目はチンゲン菜や小松菜に似ており、
炒め物・おひたし・スープなど幅広い料理に使えます。
栽培のしやすさも魅力のひとつで、
家庭菜園の初心者にも向いている野菜とされています。
畑の準備と種まき(2026年3月24日)
叔母様の畑をお借りして、いよいよ地植え栽培スタートです。
まず雑草を取り除き、うねを作りました。

種はすじまきで、深さ約1cm・2列に均等になるよう丁寧に蒔きました。

地植えは初めてだったので、
土の感触や畑の広さに少し戸惑いながらも、
なんとか種まき完了です✅
⚠️ 地植えは土の状態によって発芽率が変わります。
粘土質の土は水はけが悪いため、腐葉土や堆肥を混ぜて改良するのがおすすめです。
時期をずらした2回目の種まきと発芽(3月28日〜)
1回目の種まきから4日後の3月28日、2回目の種まきを行いました。
時期をずらして蒔くと収穫時期も分散できて連続して収穫できると知ったこと、
そして初めての栽培なので半分ずつ様子を見ながら進めたかったことが理由です。
毎日畑を観察しながら、発芽を楽しみに待つ日々が続きました。
そして3月31日、ついに発芽を確認! 🎉

種まきから約7日での発芽でした。
小さな双葉がひょっこり顔を出している様子は、
何度見ても感動します。
アリが芽を持ち去る!?予想外のハプニング(4月3日)
4月3日、さらに多くの芽が出てきました。
ところが観察していると、なんとアリが芽を運んでいくのを目撃!


芽がおいしいのか、せっせと運んでいく姿には思わず笑ってしまいました😂
アリにとってもビタミン菜の芽は魅力的なようです。
発芽した芽が減ってしまわないか少し心配ですが、
引き続き様子を見ていきます。
アリ対策としては、アリの巣に直接かけるタイプの忌避剤や、
木酢液を薄めて土の周囲に散布する方法が有効とされています。
ただし、薬剤を使う場合は食用野菜への影響に注意してください。

よくある質問
Q. ビタミン菜はプランターでも育てられますか?
A. はい、育てられます。深さ15cm以上のプランターがあれば栽培可能です。
地植えと比べて土の量が少ないため、水やりは毎日確認するのがおすすめです。
Q. 種まきの時期はいつがよいですか?
A. 春(3〜5月)と秋(9〜10月)が適期です。
夏の高温期は発芽しにくいため避けるのが無難です。
Q. 発芽後はどのくらいで収穫できますか?
A. 種まきから約30〜40日が目安です。
草丈が20〜25cm程度になったら収穫のサインです。
まとめ
日付 | 出来事 |
|---|---|
2026/3/24 | 1回目の種まき(すじまき・深さ約1cm) |
2026/3/28 | 2回目の種まき(時期ずらし) |
2026/3/31 | 発芽を確認(種まきから約7日) |
2026/4/3 | さらに発芽。アリが芽を運ぶのを目撃 |
ビタミン菜は種まきから約1週間で発芽し、
初めての地植え栽培でも順調にスタートできました🌱
アリに芽を持ち去られるというハプニングもありましたが、
それも含めて家庭菜園の醍醐味かもしれません。
特別な設備は不要で、畑さえあれば気軽に始められます。
地植え栽培に興味がある方は、ぜひ今シーズン試してみてください!
次回は間引きや成長の様子についてレポートする予定です。お楽しみに!

wand
「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016