
テクスチャアート×カードリーディング|初めてのワークショップ体験記
2025-12-29テクスチャアートのワークショップに初参加。 色選びにカードリーディングを取り入れながら、初めての制作を体験しました。 完成までの流れや感じたことをまとめています。
こんにちは、wandです!
今回は、テクスチャアートのワークショップに参加してきた体験レポートをお届けします。
初めてのテクスチャアート
今回、サロン HALU さん主催のテクスチャアート・ワークショップに参加させていただきました。
こちらが、当日用意されていた材料一式です。

テクスチャアートは今回が初めて。
ヘラや絵の具など、さまざまな道具が並んでいますが、どれを使うか決められず、少し戸惑ってしまいました。
そんなときに用意していただいたのが「カラーカード」です。

このサロンでは、ほかにもいくつかのオラクルカードを扱っているそうで、
色選びに迷ったときでも、こうした形でヒントをもらえるのはとてもありがたいと感じました。
リーディングの結果、選ばれたのは――

- チェリー
- サファイア
- モーブ (藤)
の3色。
偶然とはいえ、全体としてまとまりの良さそうな組み合わせです。
色だけでなく、質感のイメージについても参考になりました。
それでは、制作に入ります。

ベース材を出し、そこに絵の具を加えて混ぜながら、少しずつ塗り進めていきます。


……が、思っていた色味にはなかなかならず。
やってみると、色作りの難しさを実感しました。

完成した作品がこちらです。
ちょっと「チェリー」という題材に引っ張られすぎたかも...?
参考までに、HALU さんの作品はこちら。

花のような雰囲気で、とても美しい作品です。
「テクスチャアート」という名前の通り、凹凸の質感をしっかり残した方が、より風合いが出るのだと感じました。
次に制作する機会があれば、質感の出し方も意識してみたいと思います。
1日乾燥後

乾燥後、表面に少しひび割れが出てしまいました。
今後は、ひび割れにくくするための調整を行いながら、ワークショップも本格的に開催していくとのことです。
まとめ
私のように、なかなか決断できない性分にとって、カードリーディングを通して色や質感を決め、制作に集中できる流れは、とても相性が良いと感じました。
カードそのものがメッセージ性を持っているため、それを読み解きながら作品に意味を持たせていく過程も、創作の楽しさの一つだと思います。

今回はひび割れも含めての仕上がりでしたが、それも含めて、今の自分の状態が表れた結果なのかもしれません。
これからも、こうした創作活動の記録を、折に触れて残していけたらと思います。
使用材料一覧

wand
「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016