
ポモドーロテクニックにアナログタイマーを使ったら、集中を断ち切る真価を実感できた話
2026-02-22没頭型の人におすすめ!トマト型タイマーで強制的に作業を区切る効果とは
こんにちは、wandです!
皆さんはポモドーロテクニックをご存知ですか?
25分の作業と5分の休憩を繰り返す時間管理法で、集中力を高め、生産性を向上させる効果があるとされています。
私もこれまで何度か取り入れたことがあるのですが、なかなか続きませんでした。
作業内容によっては25分が短すぎる・物足りないと感じてしまうのです。
しかし最近、考え方を変えて再び試してみたところ、今度はうまくいっています。
その理由と、使っているアナログタイマーについて紹介します。
ポモドーロテクニックそのものの実践方法については解説しません。
ポモドーロテクニックの真の価値は「集中を断ち切る」こと
これまで私は、「集中力を高める」ためにポモドーロテクニックを使おうとしていました。
しかし、それが自分には合っていませんでした。
今はむしろ、ポモドーロテクニックの真価は強制的に集中を断ち切ることにあると感じています。
そもそも仕事でも勉強でも娯楽でも、集中力を高めるまでもなく何時間でも没頭してしまう人、多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
集中できるのは良いことです。
ただ――没頭しすぎると、他に進めるべきタスクがあるのに手をつけられなくなります。
そんなとき、25分で強制的に集中を断ち切る仕組みが役に立ちます。
可愛いトマト型のアナログタイマーのススメ
そこで、トマト型のアナログタイマーを購入し、ポモドーロテクニックを実践することにしました。

このタイマー、なかなか良いんです。
🍅 見た目の可愛さ
まず何と言っても可愛い!
ちなみに「ポモドーロテクニック」の「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のこと。
このタイマーは、まさにポモドーロテクニックの原点といえます。
☺️ アナログの温かみ
デジタルタイマーにはない、アナログの質感があります。
電池も不要で、ゼンマイ式です。
🕰️ 心地よいチクタク音
作業中はチクタク音が鳴ります。
刑事ドラマの時限爆弾のような音ですが、個人的には嫌いではありません(笑)
これが意外と心地よく、BGMのように機能します。
💥 大音量
そして最大の特徴は、音がかなり大きいこと。
昔の黒電話のベルのような、かなり迫力のある音が鳴ります。
これによって、否応なく集中を断ち切られることに最大の価値を感じています。
使い方とコツ
基本的には本体をひねって時間をセットするだけ。
とてもシンプルですが、いくつかコツがあります。
ゼンマイの力不足対策
例えば25分にセットしたい時、25分だけひねると、ゼンマイの力が足りず途中で止まってしまいます。
一度最大(60分)までひねってから、25分まで戻してセットしましょう。
トースターのタイマーと同じ要領です。
途中で止まったとき
それでもたまに止まることがあります。
そういう時は、トマトの「こめかみ」あたりを軽く小突くと、再び動き出します。
時間の精度について
タイマーをセットするとき、分単位でカチッと止まったりはしません。
また、印字されている目盛に正確に合わせても秒単位の精度はありません。
かなりおおらかですが、作業を区切るという目的には十分です。
まとめ
ポモドーロテクニックを「集中力を高める」ためではなく、
「強制的に集中を断ち切る」ツールとして使うようになってから、うまく活用できるようになりました。
私のような没頭しやすいタイプの方にとっては、この視点の転換は大きいと思います。
そして、トマト型のアナログタイマーは、見た目も機能も申し分なし。
完璧でないところも含めて愛らしく、長く付き合いたい相棒になりました。
ポモドーロテクニックが合わないと感じる方も、少し違う角度から試してみると、案外しっくりくるかもしれませんよ!

wand
「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016