
イオンカード解約後、「イオン暮らしのマネーサイト」を退会できない問題の対処法
2026-02-21イオンカード解約後、カード番号が確認できず「イオン暮らしのマネーサイト」を退会できない場合の対処法を体験ベースで解説
こんにちは、wand です!
みなさん、使っていないクレジットカードや銀行口座、Webサービスの整理をしていますか?
管理対象が増えすぎると、年会費などの固定費を把握しづらくなりますし、利用していないサービスを放置することはセキュリティリスクにもつながります。
そこで私は、2025年の年末から2026年の年始にかけて、各種アカウントの整理を行いました。
その過程で遭遇したのが、イオンカード解約後に「イオン暮らしのマネーサイト」を退会できないという問題です。
同じ状況で困っている方の参考になればと思い、解決までの経緯をまとめます。
対象はイオンカードセレクトではなく、イオンカードです。
本記事は、同様の状況に直面した方への情報共有を目的とした記録です。
特定企業への評価や批判を目的とするものではありません。
問題発生:カード解約後にサイト退会ができない
2025年11月、使わなくなったイオンカードを整理しました。
まず「イオン暮らしのマネーサイト」からクレジットカードの解約手続きを完了。
この際、物理カードも裁断して処分しました。
その後2026年に入り、Webサービス全体のアカウント整理を進める中で、「イオン暮らしのマネーサイト」自体の退会手続きを行おうとしたところ、思わぬ壁にぶつかりました。
本人認証でクレジットカード情報が必要に
退会手続きを進めると、本人認証が求められました。
必要とされた情報は以下のとおりです。
- クレジットカード番号
- セキュリティナンバー
しかし、カードはすでに解約済み。
物理カードも裁断しており、番号を確認することができません。
そのため本人認証を完了できず、退会手続きが進められない状態になりました。
同様のケースを検索してみましたが、明確な解決策は見つかりませんでした。
解決への道:サポートへ問い合わせる
行き詰まったため、サポートに問い合わせることにしました。
2026年1月13日:チャットでの問い合わせ
まずはWebサイトのチャットサービスを利用しました。
すると、詳細対応はコールセンターへの問い合わせが必要とのこと。
チャットだけでは完結しない案件のようでした。
2026年1月15日:コールセンターへ連絡
案内に従い、コールセンターへ電話しました。
チャットでの問い合わせ直後に電話した際は、30分待っても繋がらず一度断念。
その後、混雑予想カレンダーで状況を確認し、「比較的つながりやすい」と表示されていた日の午前11時ごろに再度電話。
今度はスムーズに繋がりました。
そこで確認できた内容は以下のとおりです。
コールセンターで確認できたこと
- システムで定期的に情報の同期処理が行われている
- 次回の同期タイミングで、解約済みカードに紐づくサイトアカウントは自動退会処理される
- 会員情報も自動的に削除される
つまり、特別な手続きは不要であり、一定期間待てば自動的に退会処理が完了するとのことでした。
解決:自動退会処理の完了

2026年1月25日、再度ログインを試みたところ、ログインできなくなっていることを確認できました。
問い合わせ時の案内どおり、システムの同期処理によって自動的に削除されたものと思われます。
今回の経験から学んだこと
1. クレジットカードの解約とサイト退会はセットで考える
クレジットカード管理サイトの退会には、カード情報が必要になる場合があります。
管理対象のカードがなくなる場合は、関連サイトの退会まで含めて整理しておくと確実です。
2. コールセンター利用時は混雑状況を確認する
混雑状況を確認できるサービスがある場合は、活用することをおすすめします。
待ち時間を大きく短縮できるだけでなく、通話時間の節約にもつながります。
まとめ
イオンカード解約後に「イオン暮らしのマネーサイト」を退会できない問題は、システムの自動同期処理によって解決しました。
同様の状況に直面した場合、そのまま一定期間待つことで解決する可能性があります。
また、不安な場合は、サポートへ確認すると安心です。
とはいえ、理想はトラブルにならない整理手順を踏むこと。
今後クレジットカードの解約・カード管理サイトの退会を行う際は、
- カード解約
- サイト退会
- カード処分
の順番を意識して、セットで進めたいと思います。
アカウントの整理は、物質的なモノの整理整頓と同様に、暮らしの健全化につながる大切な作業です。
今後も年末年始などの節目で、定期的に実施していきたいと思います。

wand
「wand」は魔法の杖を意味します。魔法のようにさまざまなものを自分の手で生み出せるようになりたい、そんな思いを込めました。 ハンドメイド、家庭菜園、DIY、プログラミング等、「つくる」をテーマに色々なことをしていきたいと思っています。 Amazonのアソシエイトとして、wand は適格販売により収入を得ています。 GitHub: https://github.com/wand2016